2012年1月29日 (日)

住所不定無職 @渋谷タワーレコード(1/28)

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1/28 住所不定無職 渋谷 タワーレコード(STAGE ONE)

11月リリースのフルボリュームシングル「トーキョー・ポップンポール・スタンダードNo.1フロム・トーキョー!!!」購入者を招待してのライブイベント。約1時間、新作からのナンバーも含めて13曲という充実した内容。

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Negicco @渋谷タワーレコード(1/28)

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1/28 Negicco 渋谷 タワーレコード(STAGE ONE)

誰でも見ることができる「FREE LIVE」。いちおうは2月リリースのベストアルバムに向けての宣伝イベントという感じかな。お客さんはいっぱい。無料というのもあるだろうけど、やはりこのところ勢いのあるNegiccoを見たい!…という人が増えてるのを実感させられるライブでしたね。

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2012年1月22日 (日)

バニラビーンズ @新宿タワーレコード(1/22)

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1/22 バニラビーンズ 新宿 タワーレコード(インストア)

シングル「トキノカケラ」のプロモーションイベント。6日連続インストアの最終日ということで、まとめトークなんかも聞けましたね。1週間後に川崎タワーレコードでの2ステージがあって、シングルのプロモーションシリーズとしてはその日が本当のオーラスになります。

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バニラビーンズ @新宿タワーレコード(1/22)

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1/22 バニラビーンズ 新宿 タワーレコード(インストア)

シングル「トキノカケラ」のプロモーションイベント。6日連続インストアの最終日ということで、まとめトークなんかも聞けましたね。1週間後に川崎タワーレコードでの2ステージがあって、シングルのプロモーションシリーズとしてはその日が本当の大ラスになります。

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2012年1月21日 (土)

サノトモミ、piece of peace @ストロボカフェ

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1/20 サノトモミ、piece of peace 北参道 ストロボカフェ

サノトモミさんのワンマンライブ「アーバンフライト2012」(フロントアクト有り)。2011年リリースのアルバム「ミッドナイトエクスプローラー」のレコ発ライブといってもいい内容であり、またあまり聴く機会のない彼女のライブを聴けたということでもとても印象的な一夜となりました。

ちなみにMCでのジンギスカンの話から発展して紹介してた、札幌のとてもおいしい焼肉屋というのは「炭火酒房 浅鞍」さんですね。気になって帰ってから思わず検索してしまいました。札幌に行く機会があればぜひ行きたいのですが…。

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2012年1月20日 (金)

バニラビーンズ @新宿TSUTAYA

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1/18 バニラビーンズ 新宿 TSUTAYA(インストア)

シングル「トキノカケラ」リリース翌日のプロモーションイベント。MCでも「お客さんとの距離がいちばん近い会場…」と言ってましたがまさにそんな感じ。でも、近いけど見えない…。演歌の人とか町の小さいレコード屋さんでイベントやることもありますけど、こんな感じかもしれないですね。

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2012年1月19日 (木)

バニラビーンズ @渋谷タワーレコード(1/17)

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1/17 バニラビーンズ 渋谷 タワーレコード(STAGE ONE)

シングル「トキノカケラ」リリース前夜イベント。やっぱり渋谷店「STAGE ONE」は中核イベントという感じで曲数もたっぷり聴けて良かったです。「新衣装お披露目」というサービス企画もあったしね。もちろんCDもフラゲ。

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2012年1月17日 (火)

バニラビーンズ @KDDIデザイニングスタジオ(1/15)

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1/15 バニラビーンズ 原宿 KDDIデザイニングスタジオ

1/18発売予定の5thシングル「トキノカケラ」プレリリースイベント。3連続ステージのうち、15時と17時の回。それぞれの回の間の待ち時間を利用して渋谷タワーレコードに移動、17日のイベント参加券も確保してきましたよ。バニラビーンズのイベントラッシュ、17日からの6日間で9ステージとまだまだ続きます。

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2012年1月16日 (月)

辻詩音 @アストロホール(1/14)

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1/14 辻詩音 原宿 アストロホール(ワンマン)

約1年ぶりの辻詩音さんのワンマンライブ「しおんぬナイト2012 ~Haunted Live!!~」。彼女をかつての表参道FABで初めて見てからもうまる5年たったことになります(6年目に突入)。アストロが満員になるくらいのファンはいるんだから、もっと東京でもライブやってほしいなあ…と思いながら見てましたね。内容も良かったですよ。

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2012年1月14日 (土)

CANDLES、Aira Mitsuki @club asia

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1/13 CANDLES、Aira Mitsuki、Tacomimi、A-bee 渋谷 club asia

キャンドルズ主催イベント「Tokyo eleport ~New Year Special~」。2012年のライブ初めでした。本来はライブ4組の出演なのですが、到着時刻が遅かったため、ちゃんと聴けたのは2組のみ(+DJ2組)。でも、久々のAiraさんも新鮮だったし、キャンドルズも楽しかったし…で、年末年始のブランクからの良いリハビリになりましたよ。

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2012年1月12日 (木)

決壊

■「決壊」(上・下) 平野啓一郎 (新潮社)

初版は2008年6月。秋葉原で起きた無差別殺傷事件の直後に刊行されたことで話題になった本書ですが、雑誌連載は2006年11月~2008年4月。ブックオフお手頃価格で入手できたので読んでみました。

ストーリーはこんな感じ。
「2002年10月、全国で次々と犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。被害者は平凡な家庭を営む会社員・沢野良介。事件当夜、良介はエリート公務員である兄・崇と大阪で会っていたはずだったが…。」(「BOOK」データベースより)

著者の作品を読むのはデビュー作「日蝕」以来。これは中世ヨーロッパを舞台とした、いわゆる純文学らしい作品だったけど、本書はインターネットが普及した今日の日本における犯罪、家族、社会と個人…といったきわめて現代的な題材を扱った内容となっている。終盤まで犯罪の真犯人が分からない展開などはミステリ的でもあり、また細部まで緻密に書き込まれた長大な作品というところからは、初期の高村薫作品などを思わせるところもある。密度の高さとそのボリュームにもかかわらず一気に読ませる「力」のある小説であることは間違いないだろう。

最初にも触れたけど、本作は秋葉原の無差別殺傷事件との類似性が大きく話題になった。たしかに、ネット上での犯罪予告、社会の中で抑圧され孤立した人物が無差別的な大量殺傷を行う…という部分は、まさに秋葉原の事件を予言したものといってもいいくらいだろう。
私もそういう評判は知っていたので、まさにそれがメインの話なのだろうと思って読み始めたのだけど、実際に読み進んでいくと実は少し違っていた。確かに犯罪はとても大きな一要素ではあるのだが、本作の核になっているのは、「犯罪に巻き込まれたことによって崩壊していくある一家の物語」なのではないだろうか。

ストーリーは、沢野家の二人の息子が帰省してくる夏休みの描写から始まる。父親はすでにリタイアし、息子たちはそれぞれに独立している。長男は東大卒の優秀な国家公務員であり、次男は一般企業の会社員だが結婚して子供も生まれている。外から見ればごく「幸福そうな」一家だろう。しかし、父親は体調を崩しており、どうもそれがうつ病かもしれない…というところに、微妙な影が差している。そこから家族の人間関係の軋みが見え始める。お互いに考えていることがうまく伝わらない、相手が何を思っているのか分からないから疑心暗鬼が芽生えてくる…。
その家族の心の隙間に忍び込んだのが「悪魔」を自称する犯罪者だった。次男が事件に巻き込まれ惨殺されたことで、それまで家族の形をつなぎとめていたものが断ち切られる。すなわち、そこから始まる一家の崩壊こそが、タイトルにもなっている「決壊」ということなのではないだろうか。

この家族の崩壊が縦糸とするならば、横糸はもちろん犯罪である。この犯罪側にも、反社会的行動に一歩踏み出す「決壊」の瞬間があることは間違いない。しかし、読んだ印象としては、沢野家の崩壊ほど物語のメインではないので、圧倒的に書き込まれているという印象はなかった。むしろ、容疑者とされてしまった沢野家の長男(いちおう彼が主人公ということになるのだろう)を巡る警察の取り調べの在り方やメディアの報道姿勢、ネット上の風評…といった現代的な問題などともあわせて、家族を崩壊させる「外的要素」として描かれているような気がした。実際、犯罪も起こらず、警察の誤認捜査や嵐のようなメディアの報道やネットの風評などがなければ、沢野家はかろうじてその形を保ち続けることが出来たかもしれないのだから。

いずれにしても、学者や批評家が扱うような現代的であり、かつ大きなテーマに真正面から取り組み、しかもそれを大作のエンターテインメントとしても成立させてしまっている著者の力量には脱帽させられる。結末があまりにも徹底的であるため、救いがなさすぎるという意見もあるみたいだけど、個人的には衝撃と余韻という観点からはこれも「あり」ではないかという気がした。

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2011年12月29日 (木)

ワイルド7

■映画「ワイルド7」 府中 TOHOシネマズ

たぶん2011年最後の劇場での映画。今回、初めて府中のTOHOシネマズに行ってみましたよ。よく利用する錦糸町までとかかる時間は同じくらいかな。駅からすぐってところはいいね。

ストーリーはこんな感じ。
「ある日、『ワイルド7』の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ、犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉(瑛太)は、スナイパーを追跡して迷い込んだクラブで黒髪の美しい女性、ユキ(深田恭子)と出会い、惹かれ合うようになるが、彼女には秘密があった。」(シネマトゥデイ)

その昔、テレビ版「ワイルド7」を見たことがある…というと齢が分かる感じだけど、さすがにストーリーはもとより設定などもまったく覚えていなかった。ただ、「見ていた」ということだけが記憶にあった状態。ほぼ予備知識なしといっていいだろう。ちなみに、映画版でのストーリーは現代に置き換えられている。
見終わっての感想をズバリ書いてしまうと、「ありえないだろ!」という突っ込みを封印すれば、けっこうおもしろいと思った。逆にいえば、それだけありえない設定や展開だらけなんだけど、もともとが昔の少年誌に連載された漫画なわけだから、そう固いことを言ってはいけないのである。ルパンIII世みたいなもので、リアルさとかを期待して見るようなものではないのだ。
…という感じで割り切って見れば、2時間ものエンターテインメントとしては、まあまあまとまっているのではないだろうか。バイクによるスタントとかド派手な銃撃戦など、見せ場が次々に出てきて、テンポはわるくない。ただ、登場人物のキャラクターとか人間関係とかが、かなり紋切型なのは惜しかったかな。限られた時間やセリフの中で、それぞれの人物の背景などが透けて見えるようなところがあると、物語の奥行きがぐんと増すだけに、ストーリーの展開を追いかけるのに精一杯な脚本という感じに思えてしまったのは残念だった。
ただ、見終わった後にドーンと重いものが残る作品でもないので、年末年始にちょっとおもしろい映画でも見たいな…というぐらいの需要にはいいんじゃないだろうか。

(なんとなく続編もあり?な終わり方でしたが…。こういうのは妙に大作化しないで気軽にどんどん撮っていただきたいです)
W7

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2011年12月25日 (日)

本館にCDレビュー追加(12/25)

■追加したCDレビュー

櫛引彩香 「AOR」
パスピエ 「わたし開花したわ」
熊木杏里 「and...Life」
Negicco 「恋のEXPRESS TRAIN」
waffles 「SINK-AI-GYO / Snow Iced Tea」

今回のCDレビュー、初登場はパスピエ。まだライブも見たことがないので、2012年にはなんとか行きたいものです。あとはおなじみのアーチストですが、中でも久しぶりのビッキーさんは充実してましたね。素晴らしい作品。ワッフルズも年明けにフルアルバムがリリースされますので楽しみです。

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2011年12月24日 (土)

EmiLy、藤元りょうこ、mami、スエヒロカズヒロ、太一 @Wasted Time

■本館に追加したライブレポート

12/22 EmiLy、藤元りょうこ、mami、スエヒロカズヒロ、太一 渋谷 Wasted Time

女性アーチスト3人を含む5組出演の「アカリ唄」というイベント。お目当てはエミリさんでした。2011年の有料ハコライブに行くのはこれがラストになりそうな感じ。無料イベントはもう2つぐらい予定してますが。

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2011年12月19日 (月)

おるがんずかふぇ @ストロボカフェ

■本館に追加したライブレポート

12/17 おるがんずかふぇ 北参道 ストロボカフェ(ワンマン)

「organs cafe」改め「おるがんずかふぇ」のワンマンライブ「Live screen 12th story ~sweet 10 colver~」。最初、「今日は2時間ぐらい」と言ってましたが、終わってみると約2時間半…の充実したステージでした。北参道ストロボカフェに行ったのはこの日が初。天井が高いし、白を基調にした内装もきれいです。早く行って良い椅子に座れれば最高の会場かもね。

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