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2017年11月

2017年11月27日 (月)

SHE IS SUMMER @新宿タワーレコード(11/26)

■本館に追加したライブレポート

11/26 SHE IS SUMMER 新宿 タワーレコード(インストア)

11/8リリースの1stフルアルバム「WATER」のプロモーションイベント。レコ発ライブがちょうど他と重なってしまい行けてなかったので、せめてインストアでは聴いておきたいな…ということで。イベントスペースいっぱいのお客さんが集まってたけど、アイドルイベントのようにみんな前へ前へと詰めないから、よく見るとステージ寄りにも空間が…。というわけで、まあまあ見やすい位置で見ることができたかな。

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脇田もなり @新宿 HMV record shop(11/25)

■本館に追加したライブレポート

11/25 脇田もなり 新宿 HMV record shop 新宿ALTA(インストア)

11/22リリースのNEWシングル「WINGSCAPE」のプロモーションイベント。発売週に一度は見ておきたいなということで。イベントでは1曲歌うごとにトークを挟むんだけど、いつも曲に関する情報を細かく入れてくれるところがとても良いと思う。お客さんも多かったね。

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2017年11月26日 (日)

火花

■映画「火花」 渋谷 TOHOシネマズ

予告編と新聞の映画評で「良さそうだな」という予感がして公開2日目に。お客さん多いかなと思って入ってみたら、そうでもなかったような…。

ストーリーはこんな感じ。
「徳永(菅田将暉)は、お笑いコンビ『スパークス』としてデビューを果たすものの、いっこうに売れる気配がなかった。ある日、営業に出向いた熱海の花火大会で4歳年上の神谷(桐谷健太)と知り合う。お笑いコンビ『あほんだら』としてステージに立った神谷が見せた型破りな漫才に衝撃を受け、徳永は神谷に弟子入りを願い出た…。」(シネマトゥデイ)

原作はベストセラーとなった又吉直樹の芥川賞受賞作。とはいえ未読なので、どこまでが原作の良さでどこからが映画版の良さなのかはわからない。しかし、約2時間の上映時間の間、ずっと物語に惹きつけられていた。登場人物たちの「青さ」はまさに青春映画そのものだったし、板尾創路監督の演出は意外なくらい正攻法で、画面からはどことなく昔の(1970~80年代頃の)日本映画のような香りが立ち上っているような気がした。見終わった時には、素直に「いい映画を見せてもらった…」という気持ちになった。

「お笑い」の世界を舞台とした作品である。しかし、この映画で描かれている登場人物たちの努力や葛藤、悩み、迷い、怒り…などは、何もお笑いや漫才だけに固有のものではなく、おそらくあらゆる「芸事」、あるいは「表現する事」を経験した人にとっては普遍的と感じられるものなのではないだろうか。ある瞬間に「これは音楽の世界でも同じことだな」と気づいてから、よりいっそう物語の世界が身近になった気がした。漫才コンビをバンド、ネタを楽曲、何を笑いにするかを音楽性…と考えればまったく同じなのである。

「自分がいちばんおもしろいと思う、自分だけの笑いを追求したい」「でも、それでは世間一般に届かないし、テレビにも出られない」、その狭間で葛藤を続けながら「ああ、売れてえなあ」と呻く…。自分らしさにこだわるのも、成功したいという思いも、突き詰めれば「承認欲求」である。「自分が何者かであってほしい」、その身を焦がすような渇望こそが若さではないのだろうか。だから、若者たちはお笑いや音楽や芸術に人生を賭ける。この映画にはそんな青春の夢と痛みがめいっぱい詰まっており、同時に尖っていた彼らが10年の年月を経て、いやおうなしに丸くなっていく様子も描かれている。青春はやがて過ぎ去るが、その残り香はいつまでも消えない。それもまた人生の機微というものなのだろう。

主演の人気俳優二人が最高のハマり具合を見せてくれる。今ノリにノッてる菅田将暉はどこを切り取っても良い。とりわけ、前半小出しにしていた漫才シーンを一気にフルサイズで見せるクライマックスは圧倒的。お笑いで泣かされた! 桐谷健太も神谷という人物の「何考えとんねん」感をばっちり体現してたね。冒頭、熱海のチンピラにへこまされた徳永と入れ替わりにステージに出ていく時の「カタキ取ったるわ」の一言からシビれる。そして、その後10年にわたって二人が交わす言葉の格闘技みたいなボケ、ツッコミのくんずほぐれつ。先輩後輩でありながらライバルでもある関係性がよく表現されていたと思う。脇では徳永の相方役、二丁拳銃の川谷修士が自然でとても良かった。

東京が主な舞台なのだが、その中でも吉祥寺(ハモニカ横丁)や井の頭公園が重要なロケ地となっている。個人的には比較的知っている場所が多く、ご当地映画として楽しめたところもあったかな。そのへんも含めて映画としての好感度は高かったね。

最後にひとつだけ気になった場面を。ある夜、徳永が工事か何かのアルバイトからアパートに帰ってくると、血だらけの男が東京タワー(?)に突き刺さっているようなイメージが広がる。あそこだけは何なのかよく理解できなかった…。原作にあるのだろうか?

(飲み屋のシーンがけっこうあって、見ていると自分も飲みたくなってくる…)
Hibana

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2017年11月24日 (金)

星野みちる @ヤマハ銀座スタジオ

■本館に追加したライブレポート

11/21 星野みちる 銀座 ヤマハ銀座スタジオ(ワンマン)

「星野みちるの『星降る街角』ツアーファイナル ~スター誕生~」。全曲バンド演奏、衣装も4パターン。セットリストもいい曲ばっかり…ということで、ツアーファイナルらしいスペシャル感もたっぷりの贅沢なコンサートだったね~。アルバムはいつも出るたびに買って聴いてるのに、ステージを見たのが約1年9カ月ぶりとけっこうインターバルを空けてしまったのを思わず反省。本当にいいライブだったわ~。

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2017年11月18日 (土)

本館にCDレビュー追加(11/18)

■追加したCDレビュー

平賀さち枝 「まっしろな気持ちで会いに行くだけ」
APRIL 「Eternity」
GFRIEND 「RAINBOW」
LOOΠΔ / ODD EYE CIRCLE 「Mix&Match」
IU 「FLOWER BOOKMARK 2」

約1カ月ぶりのCDレビュー更新。今回はすべて9月に入手した音源。その内訳は、国内アーチスト1組、海外(韓国)アーチスト4組…という前代未聞の割合になったね~。たまたまとはいえ、最近K-POPをけっこう聴いてる実生活が反映されてるのは間違いないところ。でも、振り返るとほとんどJ-POP中心に聴くようになったのは、今のサイトを始めた2000年代初頭くらいから。それまでは内外それほど区別しないで聴いてたわけで、原点回帰なのかもね。

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2017年11月12日 (日)

Softly @渋谷O-nest

■本館に追加したライブレポート

11/11 Softly 渋谷 O-nest(ワンマン)

「Softly LIVE 2017 ~アリガトウをアナタに アリガトウをワタシに~」。12月一杯での活動休止を発表していた彼女たちの東京での最初で最後のワンマン。チケットはソールドアウトで、MC中にどこから来たかを調べたらけっこう全国のファンが集まってたね~。もちろん地元・北海道からも大勢。有終の美を飾ってくれたんじゃないかな…。

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2017年11月11日 (土)

春奈るな @渋谷タワーレコード

■本館に追加したライブレポート

11/10 春奈るな 渋谷 タワーレコード4F(インストア)

11/8リリースのNEWシングル「KIRAMEKI☆ライフライン」のプロモーションイベント。春奈るなさんのインストアイベント、今までなぜか行く機会がなく、この日がお初。早めに会場に着いたのもあってけっこう間近で見ることができたね。これまでステージまでが遠めのホールとかで見ることが多かっただけに、この距離だけでもけっこう感動…。

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2017年11月 3日 (金)

WHY@DOLL、脇田もなり @渋谷Glad

■本館に追加したライブレポート

11/2 WHY@DOLL、脇田もなり 渋谷 Glad

WHY@DOLL主催のツーマンライブ「WHY@DOLL×脇田もなり」。普通、ツーマンだと長めの持ち時間でたっぷり聴ける…というイメージだけど、この日はWHY@DOLLが先攻、もなりさんが後攻で、それぞれ2ステージずつやるという珍しいタイムテーブル。結果的に1ステージが短くなった分、スピード感とテンションがUP。しかも、トータル曲数はたっぷり聴ける…という「いいとこどり」のイベントになってたね。久しぶりに見たほわどるのダンスも良かった!

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