日記・コラム・つぶやき

2010年1月 6日 (水)

2010年になりました

ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで更新していく予定ですので、時々お越しいただけるとうれしいです。

さて、このブログは2005年くらいからですが、本館(「Girls.Music」)の方はスタートが2001年でした。今年が2010年ですから、開設からちょうど「足かけ10年」になるわけです。一口に10年と言ってしまいましたが、なんだかんだで長いですよねえ。当時まだデビューしたて、ハタチそこそこだった新人アーチストの皆さんも、続けてる人は今やみんなアラサーの中堅どころになってます。中堅だった人はベテランになってるし…。
一方、自分を振り返ってみると、10年たって多少音楽的な趣味が変わったのかな?…と思うところもありますが、全然昔のまんま…というところもあったりして、要はなんだかよく分かりません。(^v^;;

というわけで今年もよろしくお願いいたします。

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2007年2月 4日 (日)

プリマベーラ

2007/02/03 プリマベーラ 幡ヶ谷 Fスタジオ

「プリマベーラ」とは…。平均年齢20歳くらい(?)の女性だけによるイリュージョンユニットです。個人的には最近知ったのだけど、ホームページを見ると2005年5月のライブ写真が載ってたりするので、もう2年くらいは活動してるのかな。その彼女たちのスタジオライブがあるというので、さっそく見に行ってみました。

会場は幡ヶ谷、「Fスタジオ」。要するに「フォーチュン」という所属事務所のオフィスに隣接したスペース。おそらく普段は稽古場みたいな感じなんでしょうね。この日はちゃんとライブ会場らしく照明も落としてあり、いかにもイリュージョンな雰囲気だ。客席はひな壇状。全体に小ぢんまりしたスペースで、客席も全部で30席くらいだろうか。ほぼ満員。この感じ、どこかで見たことがあるな…と思ったら、1990年の原宿RUIDOなのだった。夏で冷房がよく効いてたりしたら、間違いなくダンスサミットの空間にタイムスリップしていたことだろう…。

さて、ほぼ定刻に始まったショーは約70分。出演メンバーは12人。お客さんとの人数比は…出演者1人にお客さん2.5人くらいだから、かなりゼイタクだ。しかも、ほんの数メートルという、こんな至近距離でイリュージョンを見られる機会なんてそうそうあるものじゃない。ちゃんとしたイリュージョンを見ること自体が初めてだったし、素直に楽しめましたよ。
全体の構成は、序盤と終盤にわりと大ネタのイリュージョンをまとめて。ここは音楽とダンスにのせて、ちょっとレビュー的なストーリーを持った演出が施してあり、エンターテインメント性を前面に打ち出している。衣装替えも次々とあり楽しい。ダンス、イリュージョンともにしっかりこなしてて、失敗もなし。パターン的には「ハコ抜け」系が多かったかな。箱に入った美女が消えてたり、切断されてしまったり、思いがけないところから現れたり…。イリュージョンの定番なんだろうけど、ほんの数メートルの距離で見てるにかかわらずまったく仕掛けが分からない。特に、終盤にやった大ネタのいくつかは見ごたえありましたよ。※会場が会場だから仕方ないんだけど、音響が若干弱かったのだけは残念。いい音響の環境下で見たらもっと迫力あったと思う。

中盤は、出演メンバーの自己紹介も兼ねたMC&小ネタ系のマジックのコーナー(数名ずつのユニットに分かれて出てくる)。ここは、若い女性タレントらしさを打ち出してるので、けっこうグダグダ感もあるんだけど、アイドルマニア的にはそこが楽しいところかも。この日は初回だったし、いろんなユニットがあって、ちょっと覚え切れなかったなぁ。せっかく「プリマベーラ」がイタリア語なんだから、ユニット名も全部イタリア語にしたらカワイイ感じになって良かったかも?…なんて、ふと思った。それと、メンバーの個人名もニックネームだけじゃなく、フルネーム(名字+名前)の方が覚えやすいんだよね。

ショーなので、当然歌もありました。でも、こちらは正直いってまだまだ発展途上かな~。ユニット部分で軽く2曲。最後に全体で1曲。ユニットの方は生歌だけど、歌が得意なメンバーはいないのかよ、と言いたくなるレベル。頑張ってほしいよね。エンディングのオリジナル曲「あきらめないで」は、口パクにしてダンスに専念したのが、かえって良かった感じ。この曲はYUMIKOさんの提供楽曲ということで、彼女らしいデジポップ路線でわるくない。CDも売ってたけど、この日はなんとなく買いそびれてしまった。記念に買っとけばよかったかな…。じゃ次回買おう!…と、すでに次も行く気になってたりする。(^v^)

ちなみにこの日は、私が見た昼公演の他に夜もあって2公演。終演後、入り口にメンバーが並んでお見送りしてくれる。この時に、お花とかプレゼントを持ってきてて、手渡ししているお客さんが多い。たしかに、AKB48などのように盛り上がりすぎてる現場では望めない手づくり感や親近感があるのは確かかもね。

開演15時→終演16時10分。

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2007年1月14日 (日)

中野ブロードウェイ

中野にはよく髪を切りに行ったりするんですが、行くと必ずといっていいほど中野ブロードウェイを見て歩きます。最近は特にサブカル色の強い店が増えて、秋葉原に行かなくても似たようなものがけっこう買えますしね。
と言いつつも、やはり私が細かく見て歩くといえばCDやビデオになってしまいます。普段は新譜買いがほとんどなんですが、こういうところに来て、買いそびれてた盤が安価に出てたりすると、やはりつい手が出てしまうもんです。で、昨日買ったのは以下の2枚。

「BLUE/ the indigo」
「mush☆room/ 櫛引彩香」

どっちも7年前の2000年リリースなので、値段も両方あわせて1000円ちょっと。iTMSで買うよりも安いですが、まあ前世紀の作品ですからね。両方とも1stアルバム。インディゴはメンバーが2人になりましたが、現在も精力的に新作を発表し続けてます。ビッキーさんは、最近ちょっと元気がないけど、また日本語詞の新作を聴きたいものです。

それと、ビデオで買ったのがこちら。

「波の数だけ抱きしめて」 1991年

織田裕二と中山美穂が主演のいわゆる「ホイチョイ映画」ですが、これがいいんですよ! 一般に、ホイチョイ映画=「私をスキーに連れてって」と思われてて、あまり評価も高くないのですが、ファンに言わせると、ホイチョイならまずこの「波の数だけ…」から見て欲しいところです。

おもしろさを星の数で表すとこんな感じ。

第一作「私をスキーに連れてって」=★☆
第二作「彼女が水着にきがえたら」=★☆
第三作「波の数だけ抱きしめて」=★★★
第四作「メッセンジャー」=★★☆

ところが、この最高傑作だけなぜかDVDが出てません。その理由は、おそらく全編で流れる80年代ヒット曲の数々にありそう。この映画が製作された時代はDVDがまだ普及してなかったので、使用許諾をビデオ化までしか取ってなかったはずなんですね。で、あまりにも有名な曲をいっぱい使ってしまったので、改めてDVD化のための権利を取り直すのが、おそらくもう不可能なんでしょう。仮にDVD化されても、インストになってしまったり、音楽関係はかなり改変されてしまう可能性があります。でも、この作品、湘南のミニFM局を舞台にしたものだけに、曲が変わってしまっては雰囲気が出ませんよ!
そんなわけで、昨日買ったのもVHSの中古ビデオ。DVDが出ないなら、せめてVHSで保存しておこうというわけです。しかも値段は500円だったから、まあ買いですね。

ホイチョイ映画といえば、2月に久々の新作「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」が公開されます。そっちも楽しみです。

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2006年11月26日 (日)

Girls.Music 5周年

2001年11月にスタートした「Girls.Music~ガールズ・ドット・ミュージック」(本館)。この11月でちょうど5周年を迎えました。まる5年で、あげたCDレビュー640本、ライブレポート483本。とりあげたアーチスト数は…数えるのが大変なんで分かりませんが、けっこうな数と思います。

月並みですが、振り返るとアッという間だった感じでしょうかね。書いてる内容も、評論というほど気張ったものではなく、あくまでも感想(ライブレポなんて日記がわりかも…)なんで、楽しくやれてるという気分の方が強いです。さすがに、未レビューのCDが20枚近くたまってきたりすると、ちょっとウンザリする時もありますが…。(^v^;;

「手を広げすぎない」「シンプルなものにする」。これが続くコツかな~と思ってます。実は、「Girls.Music」の前には、まったく別の演劇系サイトを運営してました。それは1996年~2001年、ちょうど5年間やったわけですが、その時の経験から現在のスタイルが生まれたわけです。

考えてみると、サイト運営者歴まる10年…。ちょっとボーゼンとしますが、まあ今後ともひとつよろしくおつきあい下さいませ。

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2005年10月15日 (土)

のんべぇバトン

mikeさんから回してもらいました。お酒は嫌いじゃないのでやってみようかな。(^v^)

Q1.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
入ってないねぇ。冷蔵庫にお酒(ビール含む)を入れるのは盛夏だけなんですよ。ふだんは常温で飲むのが好きなんです。ビールも常温というと不審がられるけどね。
部屋にあるお酒…という意味なら、ドラフトワンのロング缶が4~5本。焼酎(よかいち?)1本。

Q2.好きな銘柄は?
銘柄ほんとこだわらないんですよね。
最近は家で飲むのはもっぱらドラフトワンだから、発泡酒でもない「雑酒」。あえてビールって時は「キリンラガークラシック」かなぁ。
…ほとんどこだわらないと言いながら、あまり好きじゃないのが「キリン一番搾り」。独特の酸味がちょっと。

Q3.最近最後に飲んだ店は?
有楽町のニュートーキョー。

Q4.思い入れのあるお酒は?
居酒屋で焼酎を飲むときは、味なしの「炭酸割り」。チューハイでレモンとかライムとか、妙な味のついたやつが苦手なんです。お湯割りにも梅干は入れません。
あと、ライブハウスでジントニックを頼むとトニックウォーターを使わないで、炭酸割りにライムか何かで変な味をつけて出してくることが多いのには、大いに憤っています(まあ、最近はそんなもん頼まないけどね)。

そうそう。「思い入れのあるお酒」でした。なんかお酒のコダワリになっちゃいましたね。

思い入れのあるお酒か…。
いちばん美味いビールのパターン。天気のいい野球場(もちろんドームじゃないです)のスタンドで飲むビール。味方がリードしていれば尚良し。旅行に出かける電車の中で午前中から飲む缶ビール。車窓に海など見えてくると尚良し。ライブやコンサートを見終わって、仲間うちと近くの居酒屋などへ繰り出し感想を述べあいながら飲むビール。ステージの内容が良かった場合は尚良し。

まあ、このへんがベストスリーですかね。

Q5.ジョッキを渡す5人
飲みたい人は立候補して下さ~い!(^v^)

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2005年10月 9日 (日)

第1回 エンタ!検定

Webで受けられる日経エンタ検定をやってみました。成績表は以下の通り。

+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++
 
あなたの総合得点は77点  全国平均 60点 
全国順位(10月9日 11時現在)
2995位(57167人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。すべてのジャンルにおいて偏りなく平均的に知っています。仲間内ではすべての会話についていけるムードメーカーとして活躍できるでしょう。次は1つのジャンルを深めてみてはいかがでしょうか。解答の傾向としては、特に「海外」「雑学」ネタに詳しいですね。
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エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

○映画に強かったというのが意外です、この知識ってほとんど朝のニュース番組の芸能コーナーから得てるんだよね…。日々の積み重ねってことですか。
逆に音楽が悪いなあ。まあメジャー系にあまり関心がないからかしらん。

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2005年7月24日 (日)

地震にもめげず「SHUUBI SONIC」

SHUUBIさんのレコ発ライブ「SHUUBI SONIC」に出かけよう…と準備をしていたら、グラッときた。

地震だ。かなり長く揺れが続く。意外と大きい…。
すぐにTVのスイッチを入れると、関東地方が震源らしい。都内でも震度5のところがあったようだ。
幸い私の住まいのある杉並区は、震度3程度だったみたい。部屋の中でも、特に何かが倒れたり落ちたりはしなかった(実は普段から、棚のCDが落ちたらどうしよう…と心配しているところだったのだが。枚数が半端じゃないので)。

ともかく自宅に被害はなかったので、ライブにむけて出発することにする。
そういえば、去年も有里知花さんのライブに向かっている最中に中越地震があったなあ…などと考えつつ、最寄の地下鉄・丸の内線の駅へ向かった。
駅についてみると、どうやら地下鉄は止まっている。駅で止まったままの車両に乗って、少し待ってみたものの、運転を再開しそうな気配は見えない。時刻は5時をまわっている。ライブの開場は5時半。ライブ自体は6時半開演予定だ。「SHUUBI SONIC」は夏フェスを模したカレー屋台などが名物。それらを余裕を持って楽しむためには、6時までに表参道(FAB)に到着したかったのだけど、この調子ではまったく無理っぽい。どうしたものだろうか…。

そこで、駅へ来る途中でバスが普通に走っていたのを思い出した。そうか、バスなら渋谷まで行く路線がある。とりあえず渋谷まで行けば、表参道までは歩けないことない、と思いつく。
地上に出てみると同じことを考える人は多いらしく、バス待ちの列が出来ている。列に並んでいると、ほどなく渋谷行きのバスがやってきた。ラッキー! このバス路線、普段でもけっこう時間がかかる。それでも、渋谷まで、まあ1時間もあればつくだろう…と乗り込んだ。バスは超満員だ。時刻はもう5時20分。

さすがに鉄道がストップしている影響か、道路はやたら渋滞している。バスはなかなか進まない。ずっと立ちっぱなしで足も疲れてくる。ようやく渋谷の街に到着したのは、やはり1時間後の6時20分過ぎ。
ノロノロ進むバスにガマンできず、東急百貨店前でバスに見切りをつけ降りて歩き始める。実際、歩くほうがそれまで乗っていたバスよりうんと速い感じ。坂を下って109前を過ぎ、交差点を渡って宮益坂へ。青山通りをずんずん歩いて、表参道に到着したのは6時45分。

FABの階段を降りて内部に入って、ひとまずホッとした。どうやらまだ開演してない。地震の影響を考慮して開演時間を遅らせているのだろうか。地震にもかかわらず、会場のFABはいつもとかわらない人で埋まっていた。みんなどうやって来たの?…と聞きたくなる。まったくファンというのはスゴイものだ(他人のことはいえませんが)。
速足で歩いてきたので、すっかり汗だく。カウンターでビールをもらって一気飲みする。人心地ついたところで、夕食がわりに特製カレーをいただく。ウマイ。腹ごしらえを終え、ホールに戻る。7時ちょうど。最初の出演者、熊木杏里さんがステージに現れた…。

※「SHUUBI SONIC」は無事大盛況のうちに終演。終わって出てみると地下鉄も復旧していた。

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2005年6月19日 (日)

渋谷にて…

昨日(6/18)、以前からホームページの掲示板によく書き込みをしてくれてた「ばつイチ」さん(from香川)が上京…というので、渋谷にてお目にかかってきました。

今回は「モダーン今夜」のライブのための遠征とのこと。待ち合わせは、当然というか渋谷タワーレコードにて(音楽好きには分かりやすいし、待ち合わせても退屈しない)。
「東京は10年振りですよ…」といいつつ、スキンヘッドに髭、サングラス、シルバーリング…と渋谷の若い衆にも負けてないファッションはお見事! 対する私はポロシャツにジーンズ、野球帽…というオヤジの休日スタイル。(^v^;;

とりあえず…と近くの「SPUMA」でしばらく四方山話。掲示板の書き込み、ばつイチさんのプログ、私のサイト…などお互いの書いたものはそれぞれ読んでいるので、初対面という気がしない。まあ、これはネットでの知り合いとの初オフではいつも経験することですが…。
その後、少し足を伸ばして、NHK前のストリートライブエリアを散策。定番のアットマークフューチャーでさらにお茶(この日は梅雨の切れ目で天気が良かったので、BOXXとAXの間の芝生の上が快適!)。

個人的には、ばつイチさんが日本の女性ボーカルものに目覚めたきっかけが「伊藤智恵理」だった…という話が、一番印象的だったかも。それまでアイドルものなんてまったく聴いたことがなかったという割りに、チョイスがシブすぎるぜ!(^v^)

その後、両方とも予定があったので、約2時間ほどで散会したのですが、あっという間だったなあ。書き込みだけで知り合っていた方とリアルで会えるっていうのは、何度経験してもおもしろい体験です。
モダーン今夜のライブ、これを書いてる時点ではまだこれからなわけですが、東京の旅を楽しんで帰って下さいね!

ばつイチさんのブログ ばつイチ子持ちの音楽三昧日記

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