本館更新情報

2017年5月20日 (土)

ラッキーオールドサン @新宿タワーレコード(5/20)

■本館に追加したライブレポート

5/20 ラッキーオールドサン 新宿 タワーレコード(インストア)

4月リリースの2ndフルアルバム「Belle Epoque」のプロモーションイベント。バンドセットでみっちり7曲。いわゆる対バンイベントの30分ステージよりも聴き応えあったんじゃないかな~。アルバムの充実した内容そのままの非常に密度の高いライブだったね。土曜の12時という浅い時間帯のイベントだったけど気合い入ってたわ。ワンマンがますます楽しみになってきたね。

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2017年5月13日 (土)

PARKS パークス

■映画「PARKS パークス」 テアトル新宿

吉祥寺にある「井の頭公園」が100周年を迎えることを記念して製作された映画。自分でも土地勘のある地域が舞台なのと、主演・橋本愛さんだったら見てみたいな…ということで。

ストーリーはこんな感じ。
「吉祥寺で一人暮らしをする大学生の純(橋本愛)は、亡くなった父親の恋人だった女性・佐知子(石橋静河)を捜す高校生ハル(永野芽郁)に出会う。佐知子の孫・時夫(染谷将太)が探し出した遺品のオープンリールテープを再生すると、佐知子とハルの父・晋平(森岡龍)の歌声が録音されていた。純たちは途中までしか聴き取れないその曲を完成させたいと思うのだが…。」(シネマトゥデイ)

見る前から一つ疑問に思っていたことがあった。「井の頭公園」がテーマの映画なのに、タイトルが「PARKS」と複数形になっている。これはどういうことなのか? 井の頭公園だけにスポットライトを当てるなら「THE PARK」、あるいはシンプルに「PARK」でいいのではないか…。

しかし、映画を見ているうちにこの謎は自然に解けていった。「PARKS」とは、1960年代にこの公園で歌っていた晋平と佐知子、そしてサポートの健太(おそらく後の大家さん)を含めた「ユニット」の名前なのだと。音楽のグループ名なら複数形はごく自然だ。彼らが具体的に「PARKS(パークス)」を名乗るシーンはない。しかし、この映画が「公園と音楽」をテーマにしていることがわかってくると、そのことに何の疑問も挟む余地はないような気がした。

そして、晋平や佐知子たちの残した音楽を現代に引き継いだ純や時夫もまた「PARKS」なのである。いや、ひょっとしたら公園が生まれてからの100年間に井の頭公園で音楽を奏でたすべての人が「PARKS」なのかもしれない。純たちが付け加えた新しいサビのフレーズ、「♪Park Music~」という歌詞がそれを象徴している。多くの人が集まっては散っていく公園という場所。何もない空間だからこそ人の思いを受け止める容器となり、その思いは歌となって時代を超える。非常にロマンチックなテーマであり、公園の100周年記念にふさわしい物語といえるだろう。

というわけで題材はとても良いと思うのだが、映画としては(特に脚本に)整理されてない部分が目立ったかな。

そのうちの一つは「ハル」の扱いだろう。彼女は晋平の娘として実在しているようにも見えるし、自分たちの音楽を引き継いでほしいという初代「PARKS」の願いが凝って生まれたスピリチュアルな存在のようにも見える。これはたぶん後者だろう。物語の終盤、彼女が純のアパートから飛び出した時、何台もの自転車がその身体をすり抜けるように走っていく。自転車に乗っている人たちにはおそらく彼女の姿は見えなかったのだ…。だとしたら、ハルはあのままどこかへ消えてしまうだけでもよかったのではないだろうか。その後、ちょっとごちゃごちゃしすぎな気がした。また、ハルの書いた小説によって映画自体が「メタ」的な展開になる部分。あそこも意図がすっきりとは伝わってこないような…。

他にも、終盤に大家さんが亡くなって、奇しくも初代「PARKS」があいついで天国に召される展開。ここも別に死なさなくてもいいのにと思ってしまったり。出演者や劇中にたくさん流れる音楽などは良かっただけに軸になる脚本の詰めの部分が惜しかった。

逆に単純に楽しめたのは、何といっても井の頭公園を含む吉祥寺のご当地映画らしいところ。比較的メジャーな場所での撮影が多く、そこまで詳しくない人でも「あ、あの場所だ」とわかるのではないだろうか。ロケ地巡りとかしてもおもしろそう。ちなみに、キチフェスのシーンのライブハウスは「スターパインズカフェ」だったね。スカート・澤部氏の存在感にも思わずニヤリ…。

(ところで三人が収集した街や自然のサウンドは楽曲にどう使われたのだろうか)
Parks

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2017年5月11日 (木)

フィロソフィーのダンス、バニラビーンズ、callme、さきどり発信局 @渋谷O-WEST

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5/10 フィロソフィーのダンス、バニラビーンズ、callme、さきどり発信局 渋谷 O-WEST

「e pop gallery supported by Leadi」。バニラビーンズのスケジュールで知り、今まであまり見る機会がなかったcallme、フィロソフィーのダンス…なども出演するということで。会場に入って感じたのは「平日の対バンイベントってこんなに空いてるの?」ということ。ワンマンだとそこそこの会場が一杯になるような出演者でも余裕で2列目、3列目あたりで見られてしまうという…。見ごたえあったわ~。

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2017年5月 9日 (火)

Softly、宇宙まお、ちさ @渋谷gee-ge

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5/7 Softly、宇宙まお、ちさ 渋谷 gee-ge

ちさ presents 「つながりたガール vol.2」。お目当てはSoftly。GW最終日にもかかわらず満員の大盛況イベントでしたね。最後に出演者全員によるセッションも。Softlyでは作曲・ギター担当で、普段はコーラスくらいしか聴けないHARUKAさんのソロがあったのはファンにはうれしかったね~。6月にミニアルバム、7月にはワンマン。どっちも今から楽しみ!

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2017年5月 3日 (水)

春奈るな @台場 Zepp ダイバーシティ東京

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5/2 春奈るな 台場 Zepp ダイバーシティ東京(ワンマン)

2012年5月2日にデビューしてちょうど5年。春奈るなさんの「5周年」を記念したワンマン「LIVE 2017 "5th Anniversary Fes." with you」は、ゲストにAKIRAさん、KOTOKOさん、妄想キャリブレーションちゃんたちを迎えた豪華なステージ! この日は椅子が出ていて自由席。最後の方に入ったのだけど、たまたま比較的前方に空席があって、けっこう良い位置で見ることができたのも楽しめた一因だったかも。良かったわ~。

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2017年5月 1日 (月)

Cupitron @青山RizM

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4/30 Cupitron 青山 RizM(ワンマン)

約1年ぶりに開催されたキュピトロンのワンマンライブ「Galaxy Party」。たぶんこれまでの彼女たちのライブとしては最多の曲数だったんじゃないだろうか。素晴らしく充実した内容だったね。
会場の青山RizM(リズム)はこの日がお初。メトロの青山一丁目駅から徒歩2分くらいで場所もとても便利(Ruido系の店)。ステージが高めで見やすいのも良かったね。ただし、ドリンク代600円とややお高めなのにソフトドリンクしか提供されない(終演後だったから?)。このへんは「うーん」という感じであります。

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バニラビーンズ @渋谷マルイ(4/30)

■本館に追加したライブレポート

4/30 バニラビーンズ 渋谷 マルイ(屋上)

「GWスパシャルイベント 写ルンです撮影会」。一部でブーム再燃が伝えられてる「写ルンです」でバニビを撮影できちゃうイベント。もちろんミニライブ中も撮影OK! 初夏を思わせる好天で気持ちいい屋上イベントだったね。この後、5月は28日のワンマンまでイベントなしというバニビちゃん。行ってよかった。

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2017年4月23日 (日)

The Pen Friend Club、RYUTist、バニラビーンズ @新宿タワーレコード

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4/22 The Pen Friend Club、RYUTist、バニラビーンズ 新宿 タワーレコード(インストア)

「The Pen Friend Club×RYUTist」「The Pen Friend Club×バニラビーンズ」。二種類のスプリット7インチの発売記念インストア。普段、この組み合わせはなかなか見られない!…ということでレアなステージに集まったお客さんで満員だったね。早めに行ったので立ち位置はまあまあだったけど、最後のバニラビーンズの出番前に、ステージ前にいたRYUTistファンらしき人たちが場所を空けてくれたので、さらに良い位置で見ることができた。ありがたし!

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2017年4月17日 (月)

つりビット @吉祥寺ヨドバシカメラ(4/16)

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4/16 つりビット 吉祥寺 ヨドバシカメラ(2Fイベントスペース)

4/5リリースの2ndアルバム「Blue Ocran Fising Cruise」のプロモーションイベント(最終日)。今回つりビットの音源を初めて買ったこともあり、ライブでも聴いてみよう…ということで。2回ステージを2回とも見てきたよ。リリイベラストということでアンコールもこなして全11曲、かぶりなしで聴けたのは良かったね!

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2017年4月 7日 (金)

本館にCDレビュー追加(4/7)

■追加したCDレビュー

高浪慶太郎とプレイタイム・ロック・ミーツ・柴田健一 「EVENING PRIMROSE」
さよならポニーテール 「モミュの木の向こう側」
Arcorhyme 「甘い日々-La Douce Vie-」
O's 「あなたとならば」
世理奈 「世理奈」

今回は「旧譜特集」。リリースされたのは2005年~2012年の盤ですが、買ったのはいずれもこの数年という感じかな。けっこう好きなアーチストなのになぜか買い漏らしてた盤…というのは意外とあります。リリースから時間がたっていてタイムリーじゃないのでレビューを書いてない音源、他にもけっこうあるので機会があればまたやってみたいですね。

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